🌊『KAMAKURA』— 湘南サウンドの到達点、サザン初の2枚組大作
サザンオールスターズ
『KAMAKURA』 は、1985年9月14日に発売された通算7作目のオリジナル・アルバム。
サザン初の“2枚組スタジオアルバム”として発表され、音楽的スケールの大きさで当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
📀 基本情報
- 発売日:1985年9月14日
- 形態:2枚組(全20曲)
- オリコン週間アルバムランキング:1位
- 初週売上:約50万枚前後
- 累計売上:約90万枚超
※オリコン集計ベース(推定値含む)
🎶 収録曲一覧(全20曲)
Disc 1
- Computer Children
- 真昼の情景(このせまい野原いっぱい)
- 古戦場で濡れん坊は昭和のHero
- 愛する女性(ひと)とのすれ違い
- 死体置場でロマンスを
- 欲しくて欲しくてたまらない
- Happy Birthday
- Melancholy Man
- 吉田拓郎の唄
- 鎌倉物語
Disc 2
- Bye Bye My Love(U are the one)
- Brown Cherry
- Please!
- 星空のビリー・ホリデイ
- 最後の日射病
- 悲しみはメリーゴーランド
- 気分しだいで責めないで
- 夕方 Hold On Me
- いとしのエリー(再録バージョン)
- KAMAKURA
🔥 アルバム『KAMAKURA』の魅力
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① 初の2枚組スタジオ作品
当時としては異例のボリューム。
実験性とエンターテインメント性を両立した意欲作です。
② 名曲「Bye Bye My Love」収録
サザンを代表するラブソングの一つ。
切なく情熱的なメロディが多くのファンの心を掴みました。
③ 湘南・鎌倉の世界観
タイトル通り、鎌倉や湘南の空気感が色濃く反映。
ポップ、ロック、ラテン、歌謡、ジャズ要素まで取り入れた多彩な音楽性。
④ 桑田佳祐の文学性
フロントマン
桑田佳祐
による歌詞は、官能・郷愁・ユーモア・社会風刺が入り混じる独特の世界観。
80年代中盤のサザンが持つ“自由さ”と“挑戦心”が凝縮されています。
🎵 音楽的特徴
- バンドサウンドの充実
- 打ち込みと生演奏の融合
- ストーリー性のあるアルバム構成
- 洋楽志向のアレンジと日本的情緒の融合
✨まとめ|80年代サザンの最高峰のひとつ
『KAMAKURA』は、
セールス・内容ともにサザンの充実期を象徴する作品。
2枚組というスケール感、
多彩なジャンル横断、
そして湘南サウンドの完成形。
サザンオールスターズの歴史を語る上で欠かせない名盤です。 🌊✨