2013年12月25日
本日、2013年12月25日午前、川口市長 岡村幸四郎 氏が急性腎不全のため、市内医療機関にて逝去されました。享年60歳。
あまりにも突然の知らせに、市役所内外には深い衝撃が広がっております。
長年にわたり川口市政の先頭に立ち、市民生活の向上に尽力された岡村市長のご逝去は、市にとって計り知れない損失であります。
■ これまでの歩みと功績
岡村市長は1997年に初当選以来、約16年半にわたり市政を担われました。
在任中は、
- 市民福祉の充実と子育て支援の強化
- 中小企業支援施策の拡充(経済危機時の緊急対策を含む)
- 教育・文化施設の整備推進
- 防災体制の強化と地域安全対策
- 環境施策の推進と循環型社会への取り組み
など、多方面にわたり市政発展に尽力されました。
特に、厳しい経済状況の中でも地域産業を守る姿勢は、多くの事業者や市民から信頼を集めておりました。
■ 弔問と市民の声
訃報を受け、本日より市役所には多くの弔問の申し出やお悔やみの連絡が寄せられております。
埼玉県関係者、市議会議員、近隣自治体首長、経済団体代表をはじめ、市民の皆様からも数多くの追悼の言葉が届けられています。
「常に市民目線だった」「現場を大切にする市長だった」
そのような声が数多く寄せられております。
■ 市政への影響と今後について
現在、市長職務は副市長を中心とする体制により継続されております。
年末年始の行政運営、市民サービスについては滞りなく対応してまいります。
今後、公職選挙法に基づき市長選挙が実施される見通しですが、現時点では正式な日程は確定しておりません。
市政は大きな転換点を迎えておりますが、岡村市長が築いてこられた市民本位の行政理念を継承し、安定した運営に努めてまいります。
■ 心より哀悼の意を表します
長きにわたり川口市の発展に尽力された岡村幸四郎市長に、深甚なる敬意と感謝を捧げるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2013年12月25日
川口市関係者一同